骨伝導イヤホン クリップ式 おすすめ【徹底比較】イヤーカフ型との違いも解説

「耳を塞がずに音楽を楽しみたい」

「ランニング中も安全に周囲の音を聞きたい」

「リモートワークで長時間イヤホンをつけるのが辛い」

そんな悩みを解決するアイテムとして、**「クリップ式の骨伝導イヤホン」**が急速に人気を集めています。従来のイヤホンのように耳の穴に入れたり、骨伝導イヤホンのようにこめかみを圧迫したりせず、耳に挟む(クリップする)だけで快適な「ながら聴き」を実現してくれます。

しかし、いざ「クリップ式 骨伝導イヤホン」と検索してみると、多種多様な製品が登場し、

「結局どれがおすすめなの?」

「骨伝導と何が違うの?」

「イヤーカフ型とも呼ばれるけど、同じもの?」

「クリップ式って、音漏れしない?」

と、疑問や不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなあなたの疑問をすべて解決します。

ガジェットを日々レビューする筆者が、「骨伝導イヤホン クリップ式」の製品群(多くは「イヤーカフ型」や「オープンイヤー型」と呼ばれます)を徹底的に比較。選び方のポイントから、音漏れしにくいおすすめモデル、コスパ最強のモデルまで、余すところなくご紹介します。

この記事を読めば、あなたにとって最高の「ながら聴き」パートナーが必ず見つかります。


この記事でわかる4つのポイント

  • クリップ式(イヤーカフ型)イヤホンの最新おすすめモデルがわかります。
  • 従来の「骨伝導」と「クリップ式(空気伝導)」の仕組みの違いが明確になります。
  • 気になる「音漏れ」がしにくいモデルの選び方と、具体的なおすすめ製品がわかります。
  • コスパ最強のエントリーモデルから高性能なハイエンドモデルまで、価格帯別に徹底比較できます。

目次

骨伝導イヤホン クリップ式のおすすめは?注目理由と正しい選び方

まず、ユーザーの皆さんが「クリップ式 骨伝導イヤホン」と呼んでいる製品の多くは、厳密には「骨伝導」ではなく、耳元で音を鳴らす**「空気伝導」方式の「イヤーカフ型(オープンイヤー)イヤホン」**であることを理解するのがスタートラインです。

新常識!「ながら聴き」に最適なイヤーカフ型(クリップ式)とは?

従来の「骨伝導イヤホン」は、こめかみや耳の軟骨に振動子(スピーカー部)を当て、骨を振動させて音を聴神経に直接届ける仕組みでした。代表的なのはShokz(ショックス)のネックバンド型などです。

一方、今回メインでご紹介する**「クリップ式(イヤーカフ型)」**は、耳に挟むアクセサリーの「イヤーカフ」のように装着し、耳の穴の近くにあるスピーカーから音を出す「空気伝導」が主流です。

なぜ、このタイプが「骨伝導」と呼ばれることがあるのでしょうか?

それは、「耳を塞がない」「周囲の音が聞こえる」という体験が、骨伝導イヤホンが提供してきた「ながら聴き」体験と非常に近いため、ユーザーの間で混同(あるいは広義の「骨伝導」として)呼ばれるようになったと考えられます。

▼ 従来の骨伝導とクリップ式(イヤーカフ型)の比較

比較項目従来の骨伝導(こめかみ型)クリップ式(イヤーカフ型)
音の伝達骨伝導(骨の振動)**空気伝導(耳元スピーカー)**が主流
装着方法こめかみや耳軟骨に圧着耳に挟む(クリップする)
メリット・耳を完全に開放
・水泳で使えるモデルも
・圧迫感が少ない
・装着したまま寝転べる
・メガネと干渉しにくい
・デザイン性が高い
デメリット・こめかみへの圧迫感
・メガネと干渉しやすい
・音質(特に低音)に限界
・(従来の骨伝導より)音漏れしやすい傾向
・耳の形により装着感が左右される

クリップ式(イヤーカフ型)の最大のメリットは、**「圧倒的な快適性」**です。こめかみへの圧迫感が一切なく、軽量なモデルなら一日中装着していても忘れてしまうほどです。

クリップ式(イヤーカフ型)イヤホン選びで失敗しないための重要ポイント5選

「ながら聴き」という新しい体験だからこそ、選び方にはコツがあります。以下の5つのポイントを必ずチェックしましょう。

1. 装着感(フィッティング)

最も重要なポイントです。耳の形や大きさは人それぞれ。いくら音質が良くても、耳が痛くなったり、すぐに落ちてしまっては使えません。

  • 軽量性: 軽いモデル(片耳5g前後)ほど疲れにくいです。
  • 素材: 耳に触れる部分が柔らかいシリコン素材か。
  • 形状: HUAWEI FreeClipのようなユニークな形状が自分の耳に合うか、レビューをよく確認しましょう。

2. 音漏れのしにくさ

オープンイヤー型の宿命とも言えるのが「音漏れ」です。しかし、近年のモデルは技術革新で劇的に進化しています。

  • 指向性技術: 音を耳の穴だけに届ける技術。
  • 逆位相技術: 音漏れする音に対して逆の位相(波形)の音をぶつけ、音漏れを相殺する技術。

Shokzの「DirectPitch™テクノロジー」などがその代表例です。静かなオフィスや電車内で使いたい場合は、この「音漏れ対策」を謳っているハイエンドモデルを選ぶのが無難です。

3. 音質(特に低音)

耳を塞がない構造上、低音は抜けやすく、スカスカな音になりがちでした。しかし、これも技術でカバーされつつあります。

  • 大口径ドライバー: 低音を豊かに鳴らすために、大きなスピーカー(ドライバー)を搭載しているか。
  • 低音強調技術: JBLのように、独自の技術でパワフルな低音を実現しているメーカーもあります。

「ながら聴き」メインでも、音楽をしっかり楽しみたいなら音質、特に低音の評価は要チェックです。

4. バッテリー持続時間と防水性能

  • バッテリー: 本体だけで最低5〜6時間、ケース込みで20時間以上あれば安心です。
  • 防水性能: ランニングやジムで使うならIPX4(生活防水)以上は必須です。急な雨でも安心です。

5. マイク性能(通話品質)

リモートワークや通話で使うなら、マイク性能も重要です。

  • ノイズキャンセリング: 自分の声をクリアに届けるため、周囲の雑音を消す「通話ノイズキャンセリング(ENCやCVC)」機能があると快適です。

骨伝導イヤホンは音漏れしない?クリップ式でおすすめの対策モデル

「クリップ式は音漏れが心配」という方へ。結論から言うと、**「音漏れがゼロのモデルは存在しないが、驚くほど少ないモデルは存在する」**です。

音漏れは、耳元でスピーカーを鳴らす空気伝導方式である以上、音量を上げれば必ず発生します。問題は、「実用的な音量で、周囲に迷惑がかからないレベルか」です。

▼ 音漏れしにくいモデルの特徴

  1. 音漏れ対策技術が搭載されている前述のShokz「DirectPitch™」や、JBL、HUAWEIなどが採用する指向性スピーカーや逆位相技術が搭載されているモデルは、明らかに音漏れが少ないです。
  2. 価格帯がミドル〜ハイエンド残念ながら、音漏れ対策には高度な技術とコストがかかります。1万円以下のエントリーモデルは、音漏れ対策よりも「装着感」や「価格」を優先していることが多く、静かな場所での使用には向きません。

▼ 静かな場所(オフィス、電車)で使いたい方へのおすすめ

  • Shokz OpenFit
  • HUAWEI FreeClip
  • JBL Soundgear Sense

これらのモデルは、適切な音量(50〜60%程度)であれば、隣の人にもほとんど聞こえないレベルの音漏れ抑制性能を持っています。逆に、Anker Soundcore C30iなどのコスパモデルは、屋外や自宅での「ながら聴き」には最適ですが、静かな場所では音量をかなり絞る必要があります。


【2025年最新】骨伝導イヤホンでクリップ式 おすすめ徹底比較

お待たせしました。ここからは、上記で解説した選び方のポイントを踏まえ、現在市場で高く評価されているおすすめのクリップ式(イヤーカフ型)イヤホンを、ランキング形式と価格帯別でご紹介します。

おすすめクリップ式(イヤーカフ型)イヤホン 比較早見表

まずは、主要モデルのスペックを一覧で比較してみましょう。

モデル名価格帯 (目安)音漏れ対策重量 (片耳)再生時間 (本体)防水性能特徴
Shokz OpenFit約24,800円◎ (DirectPitch)約8.3g約7時間IP54音質・音漏れ・装着感の王者。
HUAWEI FreeClip約27,800円◎ (指向性)約5.6g約8時間IP54唯一無二の装着感。左右自動認識。
Anker Soundcore C30i約9,990円△ (対策なし)約5.7g約10時間IPX4圧倒的コスパ。マルチポイント対応。
JBL Soundgear Sense約19,800円○ (指向性)約12.8g約6時間IPX4JBLサウンド。パワフルな低音。
Victor HA-NP50T約14,800円○ (指向性)約8.0g約9.5時間IPX4超軽量。トークやラジオに最適。

骨伝導イヤホン イヤーカフ型 おすすめランキングTOP5

【1位】Shokz OpenFit:音質・音漏れ・装着感の「完全無欠」モデル

「クリップ式イヤホンで迷ったら、まずこれを試してほしい」。そう断言できるのが、骨伝導イヤホンのリーディングカンパニーShokzが送り出した初のイヤーカフ型「OpenFit」です。

  • 音質: 独自の低音強調技術「OpenBass™」により、オープンイヤー型とは思えない豊かでパワフルな低音を実現。中高音も非常にクリアです。
  • 音漏れ: 最大の強みである「DirectPitch™テクノロジー」。逆位相技術で音漏れを劇的にカット。静かなカフェや電車内でも、常識的な音量ならまず気付かれません。
  • 装着感: 約8.3gとやや重めに見えますが、人間工学に基づいた設計と柔らかいシリコン素材で、重さを感じさせない快適なフィット感を実現しています。

こんな人におすすめ:

  • 音質も音漏れ対策も絶対に妥協したくない人
  • 通勤・通学など静かな場所でも使いたい人
  • 「良いものを長く使いたい」と考える人

▼ 公式サイト

Shokz (ショックス) 公式サイト

【2位】HUAWEI FreeClip:耳が喜ぶ「革新的デザイン」と高音質

見た瞬間に「何これ?」と驚かされる、まさに未来のイヤホンが「HUAWEI FreeClip」です。耳の前にスピーカー部(アコースティックボール)、耳の後ろに操作・バッテリー部(コンフォートビーンズ)を配置し、細い「Cブリッジ」で繋ぐという独創的なデザイン。

  • 装着感: 10,000人以上の耳のデータを基に設計されており、約5.6gという軽さも相まって「着けていることを忘れる」と評されるほどのフィット感。痛みも圧迫感も皆無です。
  • 利便性: 左右の区別がなく、ケースから取り出してそのまま装着すれば自動で左右を認識してくれます。これが驚くほどストレスフリーです。
  • 音漏れと音質: 指向性スピーカーと逆位相システムにより、音漏れもハイレベルに抑制。音質もクリアで、オープンイヤー型としては十分すぎる低音も確保しています。

こんな人におすすめ:

  • 従来のイヤホンで耳が痛くなった経験がある人
  • デザイン性と革新的な機能を重視する人
  • リモートワークなどで一日中装着していたい人

▼ 公式サイト

HUAWEI FreeClip 公式ページ

【3位】Anker Soundcore C30i:「1万円以下」で体験できるコスパの化身

「クリップ式イヤホンを試してみたいけど、2万円以上はちょっと…」という方に、真っ先におすすめしたいのがAnkerの「Soundcore C30i」です。1万円を切る価格ながら、オープンイヤーの魅力を存分に詰め込んだ「コスパ最強」モデルです。

  • コスパ: 約9,990円という価格。それでいてBluetooth 5.3、マルチポイント接続(2台同時接続)対応と、機能面はハイエンド機並み。
  • 装着感: 付属の「着脱式イヤーフック」でフィット感を調整可能。激しい運動でも外れにくい安定感があります。
  • 音質: 12mm x 17mmの大型ドライバーを搭載し、価格からは想像できないクリアで迫力のあるサウンドを実現しています。

注意点:

コスパは最強ですが、音漏れ対策はハイエンド機に劣ります。静かな場所での使用には向きませんが、ランニング、家事、屋外での使用など、「周囲の音も気にしない」環境では最高の相棒となります。

こんな人におすすめ:

  • 初めてオープンイヤーイヤホンを試す人
  • 1万円以下の予算で探している人
  • ランニングや自宅での「ながら聴き」がメインの人

▼ 公式サイト

Anker (アンカー) Japan 公式サイト

【4位】JBL Soundgear Sense:さすがのJBL!「迫力の低音」を浴びる

ポータブルスピーカーやヘッドホンで絶大な人気を誇るJBLからも、高性能なイヤーカフ型が登場しています。それが「Soundgear Sense」です。

  • 音質(低音): 最大の特徴は「JBLらしいパワフルな低音」。16.2mmの大口径ドライバーと独自のバスエンハンスメント技術(BASS ENHANCEMENT)により、オープンイヤー型の弱点である低音を克服。音楽を「楽しむ」ことにフォーカスしたモデルです。
  • 安定性: 取り外し可能なネックバンドが付属。ランニングや激しいスポーツ中でも、絶対に落としたくないという安心感があります。
  • 装着感: フック部が回転し、耳の角度に合わせて調整できるため、フィット感も良好です。

こんな人におすすめ:

  • 「ながら聴き」でも低音にこだわりたい人
  • ロックやEDMなど、迫力のある音楽が好きな人
  • ネックバンドで安定性を確保したいスポーツユーザー

▼ 公式サイト

JBL 公式サイト

【5位】Victor HA-NP50T:業界最軽量クラス!トークコンテンツに最適な「聴き疲れしない」音

「音楽をガッツリ聴く」というよりは、「ポッドキャストやラジオ、YouTubeをBGMのように流し聴きしたい」というニーズに完璧に応えるのが、Victorの「HA-NP50T」です。

  • 装着感: 片耳約8.0gと非常に軽量。耳への負担が極めて少なく、長時間の装着に最適です。
  • 音質: 低音は控えめですが、その分ボーカルや人の声が非常にクリアに聴こえるチューニング。まさに「トークコンテンツ」向きです。
  • 利便性: マイク性能も高く、通話用のノイズリダクション機能も搭載。リモートワークでの使用にも適しています。

注意点:

メガネのツルとイヤホンのフックが干渉しやすいというレビューが散見されます。メガネユーザーの方は、可能であれば店頭での試着をおすすめします。

こんな人におすすめ:

  • 音楽よりもポッドキャストやラジオ、動画視聴がメインの人
  • とにかく軽い装着感を求めている人
  • リモートワークの通話用として使いたい人

▼ 公式サイト

JVCケンウッド Victor 公式サイト

骨伝導イヤホン コスパ最強モデルは?価格帯別に紹介

総合ランキングだけでなく、あなたの予算に合わせた選び方もご紹介します。

3万円〜(ハイエンド)

▼ Shokz OpenFit または HUAWEI FreeClip

  • 特徴: 音質、音漏れ対策、装着感、すべての面で妥協がないフラッグシップモデル。
  • 選び方:
    • 音質と音漏れ対策を最重要視するなら → Shokz OpenFit
    • 革新的な装着感とデザイン、左右自動認識の快適さを選ぶなら → HUAWEI FreeClip

1万円〜2万円(ミドルレンジ)

▼ JBL Soundgear Sense または Victor HA-NP50T

  • 特徴: 特定の機能(低音や軽量性)に強みを持つ、バランスの取れたモデル群。
  • 選び方:
    • 音楽、特に低音の迫力を重視するなら → JBL Soundgear Sense
    • 軽さと「聴き疲れしない」クリアな音声を重視するなら → Victor HA-NP50T

1万円以下(エントリー)

▼ Anker Soundcore C30i

  • 特徴: この価格帯では敵なしの「最強コスパ」。
  • 選び方:
    • 「まずはクリップ式(イヤーカフ型)を試してみたい」「主に屋外や自宅で使う」という方は、迷わずこれを選んでOKです。音漏れにだけ注意すれば、機能面(マルチポイントなど)はハイエンド機にも匹敵します。

利用シーン別!あなたに最適な骨伝導イヤホン クリップ式モデル

最後に、あなたの主な利用シーンから最適なモデルをご提案します。

🏃‍♂️ ランニング・スポーツで使いたい

  • おすすめ: JBL Soundgear Sense (ネックバンドで落下防止), Anker Soundcore C30i (イヤーフックで安定&高コスパ)
  • 理由: 汗や雨に強いIPX4以上の防水性能と、激しい動きでも外れにくい安定した装着感が求められます。

🚃 通勤・通学(電車・バス)で使いたい

  • おすすめ: Shokz OpenFit, HUAWEI FreeClip
  • 理由: 最も「音漏れ」に配慮すべきシーン。音漏れ抑制技術が搭載されたハイエンドモデルが必須です。周囲の音(アナウンスなど)も聞こえるため安全性も高まります。

💻 リモートワーク・家事で使いたい

  • おすすめ: HUAWEI FreeClip (最軽量クラスの装着感), Victor HA-NP50T (人の声がクリア)
  • 理由: 長時間装着しても疲れない「軽さ」と「圧迫感のなさ」が最重要。マイク性能が高く、人の声が聞き取りやすいモデルが適しています。

まとめ:骨伝導イヤホン クリップ式 おすすめは「音漏れ」と「装着感」で選べ!

「骨伝導イヤホン クリップ式」として注目される製品群、その実態は「イヤーカフ型(オープンイヤー)イヤホン」が主流でした。

これらのイヤホンが提供する「耳を塞がない、圧倒的な快適性」は、一度体験すると元に戻れないほどの魅力があります。

この記事でご紹介した通り、選び方の最大のポイントは2つです。

  1. どこで使うか?(=音漏れは許容できるか)
    • 静かな場所(オフィス・電車)→ Shokz OpenFit, HUAWEI FreeClip
    • 屋外・自宅 → Anker Soundcore C30i でもOK
  2. 何を重視するか?(=装着感か、音質か)
    • 最高の装着感 → HUAWEI FreeClip
    • 最高の音質バランス → Shokz OpenFit
    • 迫力の低音 → JBL Soundgear Sense
    • 最高のコストパフォーマンス → Anker Soundcore C30i

あなたのライフスタイルに最適な「クリップ式(イヤーカフ型)イヤホン」を見つけて、ぜひ新しい「ながら聴き」の世界を体験してみてください。

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