「テレワーク中にPCでWEB会議をしながら、スマホにかかってくる電話も逃さず受けたい!」「毎回Bluetoothの接続を解除して繋ぎ直すのが面倒…」と悩んでいませんか?
そんな方に絶対おすすめなのが、2台のデバイスに同時に接続できる「マルチポイント機能対応の骨伝導イヤホン」です。
手動での接続切替が一切不要になり、仕事もプライベートも劇的に快適になります。今回は、マルチポイントとマルチペアリングの違い、メリット・注意点、おすすめの人気モデル7選を徹底解説します!
- 【基礎知識】マルチポイント(同時接続)とマルチペアリング(記憶のみ)の違い
- テレワーク・日常で手放せなくなるマルチポイント3つのメリット
- ShokzやVictorなど人気メーカーのマルチポイント対応モデル比較
- 自動切り替えの仕組みや設定方法に関するよくある質問(FAQ)
骨伝導イヤホンのマルチポイント機能とは?メリットと注意点

まずは、「骨伝導イヤホン マルチポイント」を探している方が知っておくべき、基本の仕組みとメリット・注意点をわかりやすく解説します。
◆ワンポイントアドバイス
「マルチポイント」は2台の機器と同時に繋がって待ち受けできる機能です。
PCでYouTubeや会議音声を聞いている時にスマホが鳴ると、自動的にスマホの通話に切り替わるので非常に便利ですよ!
【違いを解説】マルチポイント(同時接続)とマルチペアリング(記憶)の決定的な差
名前が似ている「マルチポイント」と「マルチペアリング」ですが、機能には決定的な違いがあります。
| 項目 | マルチポイント(Multipoint) | マルチペアリング(Multi-pairing) |
|---|---|---|
| 同時接続の可否 | 2台同時に接続・待ち受け可能 | 同時に接続できるのは1台のみ |
| 機器の切り替え | 音声を再生した側の機器に自動で切り替わる | 接続先を変えるたびにBluetooth設定画面で手動切替が必要 |
| 主な利用シーン | PCでWEB会議+スマホで電話着信待ち受け | 自宅のPCと外出先スマホで同じイヤホンを使い回す |
「いちいちスマホのBluetoothを切ってPCに繋ぎ直す…」という日々の小さなストレスを完全になくしたい方は、必ず「マルチポイント対応」と明記されたモデルを選びましょう。
テレワーク&日常で実感する3つのメリット(手動切替ゼロ・着信即応答・耳が疲れない)
骨伝導イヤホンにマルチポイントが備わっていると、以下のような圧倒的な利便性を体感できます。
【マルチポイント対応骨伝導イヤホン3つのメリット】
- PCとスマホの2台同時接続で手動切替の手間がゼロ:PCで作業用BGMを聴きながら、スマホの着信を同時に待機できる。
- WEB会議中もスマホの急な着信に即応答可能:仕事用のPC(Teams/Zoom)と個人用・社用スマホを1台のイヤホンでシームレスに両立。
- 耳を塞がないから1日中つけっぱなしでも疲れない:カナル型イヤホンのような圧迫感や蒸れがなく、オフィスや在宅ワークに最適。
ビジネスシーンでのより詳しい選び方については、ビジネス向けおすすめ骨伝導イヤホン特集や通話最強クラスの骨伝導イヤホンも併せて参考にしてください。
マルチポイント対応おすすめ骨伝導イヤホンと比較

ここからは、現在販売されているマルチポイント対応の骨伝導・オープンイヤーイヤホンの中から、特に性能・口コミ評価の高い厳選7モデルをご紹介します。
【厳選7選】マルチポイント対応のおすすめ骨伝導・オープンイヤーモデル
スペック・連続再生時間・特徴を比較表にまとめました。
| モデル名・メーカー | タイプ・装着方式 | 連続再生時間 | 防水規格 | 特徴・おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|
| Shokz OpenRun Pro 2 | 左右一体型(骨伝導+空気伝導) | 最大12時間 | IP55 | 最新フラッグシップ。低音強化ドライバー搭載で圧倒的高音質。Shokzアプリからマルチポイントを簡単管理可能。 |
| Shokz OpenRun / Mini | 左右一体型(骨伝導) | 最大8時間 | IP67 | 骨伝導イヤホンの世界的大定番。軽量26g&急速充電対応。小顔向けMiniサイズも選択可能。 |
| Shokz OpenComm2 / 2 UC | 左右一体型(ブームマイク付き) | 最大16時間 | IP55 | 通話・テレワーク特化モデル。ノイズキャンセリングブームマイクと専用USBドングル(UC版)で超安定接続。 |
| Victor HA-NP50T | 完全ワイヤレス・耳掛けオープンイヤー | 最大38時間(ケース込) | IPX4 | 老舗ビクターの高音質16mmドライバー搭載。ショートフックで耳に優しくマルチポイント対応。 |
| Audio-Technica ATH-CC500BT | 左右一体型(軟骨伝導) | 最大20時間 | IPX4 | 世界初の軟骨伝導採用。高音質&独自ノイズリダクション通話マイクで最大20時間のロングバッテリー。 |
| AVIOT WB-E1M | 左右一体型(脱着式ブームマイク) | 最大12時間 | IPX5 | ブームマイクを取り外して普段使いも可能。仕事とプライベートを1台で切り替えたい方に。 |
| Shokz OpenFit | 完全ワイヤレス・耳掛けオープンイヤー | 最大28時間(ケース込) | IP54 | 超ソフトなシリコン製イヤーフックで極上の着け心地。完全ワイヤレスでマルチポイント対応。 |
音質と使い勝手の総合バランスで選ぶならShokz OpenRun Pro 2、WEB会議での通話品質やマイク性能を最重視するならShokz OpenComm2がイチオシです。
全体の価格帯や相場を把握したい方は、骨伝導イヤホンの相場と価格帯別の違いもチェックしてみてください。
◆ワンポイントアドバイス
左右が完全に分かれたセパレート型(完全ワイヤレス)でマルチポイント対応を探している方は、骨伝導イヤホンセパレート型おすすめガイドもご覧ください。
【FAQ】マルチポイントの接続設定やトラブルに関するよくある質問
マルチポイント機能の接続設定や利用時の疑問にQ&A形式でお答えします。
骨伝導イヤホンのマルチポイントに関するよくある質問(FAQ)
Q1. 2台の端末から同時に音声を再生(ミックス再生)できますか?
いいえ、2台の音声を同時にミックスして聴くことはできません。マルチポイントは「同時に接続して待ち受ける」機能であり、音が出るのは先に再生ボタンを押した側、または着信があった側の1台のみです。
Q2. Shokz(ショックス)の骨伝導イヤホンでマルチポイントを設定する方法は?
スマートフォン用の「Shokz」アプリを使用するのが最も簡単です。アプリ内の設定メニューから「マルチポイント接続」をオンにし、画面の案内に従って2台目のデバイスをペアリングするだけで完了します。
Q3. PCでYouTubeを見ている時にスマホに電話がかかってきたらどうなりますか?
PCの動画音声が一時停止(またはミュート)され、自動的にスマホの着信音に切り替わります。イヤホンのボタンを押すだけでそのまま電話に応答でき、通話が終了すると自動的にPC側の接続に戻ります。
Q4. 1度設定すれば、次回以降も自動で2台に繋がりますか?
はい。一度マルチポイントの設定を完了すれば、次回以降はイヤホンの電源を入れるだけで、電波範囲内にある2台のデバイスに自動的に再接続されます。
Q5. マルチポイントを使うとバッテリーの減りは早くなりますか?
2台の電波を常に受信・待ち受けするため、1台のみの接続時と比べてバッテリー消費がわずかに早くなる傾向があります。ただし、最近の骨伝導イヤホンは8〜12時間以上持つモデルが多いため、実用上で困ることはほとんどありません。
まとめ:マルチポイント対応骨伝導イヤホンでデバイス切替のストレスを解消しよう
今回は、「骨伝導イヤホン マルチポイント」をテーマに、マルチポイントの仕組みやメリット、おすすめモデルを詳しく解説しました。
PCとスマホを日常的に併用している方にとって、マルチポイント対応の骨伝導イヤホンは日々の作業効率を劇的に高めてくれる必須アイテムです。
【この記事のまとめ】
- マルチポイントならPC作業中もスマホの着信を逃さず自動切り替え!
- Shokz製モデルなら専用アプリから2台同時接続を直感的に設定可能。
- 耳を塞がない骨伝導だから、1日中つけっぱなしでも耳が痛くならず快適!
ぜひご自身のライフスタイルに合ったマルチポイント対応骨伝導イヤホンを選んで、ストレスフリーなスマートライフを手に入れてくださいね!

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