「Shokz(ショックス)の骨伝導イヤホンがスマホに接続できなくなり、リセットを試したのに全く反応しない」「ボタンを同時に長押ししてもビープ音(ピピッ)が鳴らず、初期化が完了しない」「OpenRunやOpenMove、OpenFitなど、モデルごとの正しいリセット手順や強制再起動の方法を知りたい」とお困りではありませんか。
耳を塞がずにクリアな高音質と快適な通話を楽しめる骨伝導オーディオの世界的トップブランド「Shokz(旧AfterShokz)」ですが、長期間使っているとBluetooth通信の不具合やペアリング情報の競合によって、接続が不安定になることがあります。
そうしたトラブルを解決する最後の切り札が「工場出荷状態へのリセット(初期化)」ですが、実は手順を1ステップでも間違えていると、何度ボタンを押してもリセットが成立しません。
ネット上の簡易的な解説を見て「音量ボタンとマルチファンクションボタンを長押しするだけ」と思い込んでいると、「そもそもペアリングモードに入っていなかった」「ボタンを離すタイミングが早すぎた」「充電残量が足りずにコマンドを受け付けていなかった」といった落とし穴にハマってしまいます。
また、完全ワイヤレス型のOpenFitシリーズや通話特化型のOpenCommシリーズなど、モデルによってリセット操作のボタン配置や必要な長押し時間は大きく異なります。
さらに、本体のリセットが成功していても、接続先のスマートフォンやPC側に古い登録データが残っていると、結局再接続できずに「リセットに失敗した」と誤解してしまうケースも非常に多いのです。
当サイトではこれまでにも骨伝導イヤホンが接続できない!リセットと再設定で直らない時の対処法や【保存版】骨伝導イヤホンがペアリングできない時の復旧手順とおすすめモデル4選、さらにワイヤレスイヤホンがブルートゥースに繋がらない!原因と対処法を全網羅などを通じて、様々な骨伝導機器の接続トラブルを検証してきました。
この記事では、Shokz骨伝導イヤホンがリセットできない根本的な原因から、全現行モデル別の正確な初期化手順、リセット後も繋がらない場合の完全復旧テクニック、さらには内部故障の判断基準と2年間の無償製品保証の申請方法まで分かりやすく徹底解説します。
手順通りに冷静に対処し、愛用のShokzを快適な接続状態へと復活させましょう。
・リセット操作を行う大前提として、必ずLEDが「赤と青の交互点滅(ペアリングモード)」である必要がある。
・電源オンの通常起動状態のままボタンを同時押ししても、リセット機能は一切作動しない。
・マルチファンクションボタンと音量+・−ボタンを「同時に3〜5秒間」押し続けるのが鉄則。
・リセット後は必ずスマホやPC側の「Bluetooth登録解除(ペアリング解除)」を行ってから再接続する。
・どうしても反応しない時は充電ケーブル接続による「強制ハードウェアリセット」を試す。
ショックスがリセットできない主な原因

Shokzの骨伝導イヤホンで「リセット操作をしているのに初期化できない」というトラブルの約9割は、操作ステップのわずかな誤解や、本体のバッテリー状態に起因しています。
精密機器であるShokzの内部マイコンは、誤動作を防ぐために極めて厳格なコマンド入力条件を設定しています。
まずは、リセットが失敗してしまう典型的な3大原因から確認していきましょう。
初期ペアリングや日常の操作手順全般については、当サイトの解説記事骨伝導イヤホンの使い方が不安?ペアリングや正しい装着方法を初心者向けに分かりやすく紹介や骨伝導イヤホン接続方法完全ガイド!スマホやPCとテレビの繋ぎ方でも詳しく取り上げていますが、初期化時のコマンド手順は通常操作とは全く異なります。
ペアリングモードに入っていない
リセットに失敗する原因の中で最も圧倒的に多いのが、「イヤホンがペアリングモード(赤と青の交互点滅状態)に入っていない」というミスです。
多くのユーザーは、イヤホンの電源を普通に入れた状態(青色点滅や接続完了状態)のまま、リセット用のボタンを長押ししてしまっています。
| LEDランプの点滅状態 | イヤホンの現在の動作モード | リセットコマンドの受付可否 |
|---|---|---|
| 青色で1回点滅(または消灯) | 通常の電源オン状態(または機器と接続中) | × 受付不可(同時押ししても何も起きない) |
| 赤色と青色の交互点滅 | ペアリング待機モード(準備完了) | ◯ 受付可能(この状態でのみリセット有効) |
| 赤色で点滅 | バッテリー残量低下警告(充電不足) | × 受付不可(電力不足で初期化処理が中断) |
| 青色と赤色が激しく点滅+警告音 | 水分検知アラーム作動中 | × 受付不可(安全保護のため全操作ロック) |
電源が切れた状態から音量+ボタンを「5秒〜7秒間」押し続けると、まず音声ガイダンスが「終了しました(またはウェルカム)」と喋りますが、ここで指を離してはいけません。
さらに押し続けると「ペアリングモードです」とアナウンスが流れ、LEDが鮮やかに赤と青の交互点滅を開始します。
この「赤青交互点滅」を目視で確認してから初めて、リセットの同時押しコマンドを入力するステップに進むことができるのです。
音声ガイダンスの言語が英語になっている場合、「Pairing(ペアリング)」と発音されます。
途中で指の力が抜けて電源が切れてしまったり、青色点滅の通常スタンバイ状態になってしまったりした場合は、一度音量+ボタンを長押しして完全に電源をオフにし、最初からやり直してください。
ボタンの同時押しタイミングのズレ
第2の原因は、リセットを実行するための「複数ボタンの同時押しタイミングのズレ」です。
OpenRunシリーズなどのネックバンド型モデルでは、左側の振動部(トランスデューサー)にある「マルチファンクションボタン」と、右側のネックバンド下部にある「音量+」「音量−」ボタンを同時に長押しする必要があります。
- マルチファンクションボタンと音量ボタンを左右両手で構え、寸分の狂いもなく「完全同時」に押し込む
- どちらか一方のボタンを先に押してしまうと、単なる「音量変更」や「一時停止」として認識される
- 押し込みの力が弱く、途中で接点が離れてしまうとカウントがリセットされる
- 成功するまで最低「3〜5秒間」は指を離さず、グッと力を込めて長押しをキープする
初期化が正常に受け付けられると、イヤホンから「ピピッ(またはビープ音2回)」という明確な完了通知音が鳴り、耳元でブルッと短い振動が走ります。
この合図が鳴る前に指をパッと離してしまうと、初期化処理が途中でキャンセルされてしまいます。
本体のボタン操作性や物理ボタンの押し心地については、ワイヤレスイヤホン物理ボタン式おすすめ!誤作動を防ぐ最強モデルでも詳しく触れています。
ボタンを押す際は、机の上にイヤホンを平らに置き、上から人差し指で垂直にしっかり押し込むと、指が滑らずに確実な同時押しが成功しやすくなります。
片手だけで無理に操作しようとするとボタンの押し込みに時間差が生じやすいため、必ず両手を使って同時に力を加えるのがコツです。
バッテリー残量不足やフリーズ状態
第3の原因は、イヤホン本体の「バッテリー残量不足」および「内部プロセッサの処理フリーズ」です。
Shokz製品はバッテリー残量が10%未満の極度のローバッテリー状態になると、システムメモリへの書き込み処理(リセット処理)を自動的に停止する保護機能が働きます。
また、スマホとの切断や再接続を短時間に繰り返した結果、内部のBluetooth通信チップがハングアップ(フリーズ)してしまい、あらゆるボタン入力を一切受け付けなくなる現象も稀に発生します。
充電が不十分なままリセットを試みても、途中で電源が落ちて失敗するだけです。
リセット作業を始める前には、必ず付属のマグネット充電ケーブルを接続し、最低でも30分以上充電してバッテリー残量を50%以上確保してから作業を行ってください。
バッテリーの寿命や長持ちの秘訣については、当サイトの骨伝導イヤホンのバッテリー持ちが良いおすすめ7選!選び方と寿命を延ばすコツでも詳しく解説しています。
また、充電端子に汗や水滴が残っていると、安全保護のための「水分検知アラーム(警告音ピピピッ)」が発動し、全ボタン操作が完全にロックされます。
この場合は充電器から外し、端子部を乾いたティッシュや綿棒で丁寧に拭き取り、完全に乾くまで待つ必要があります。
モデル別の正しいリセット初期化手順

Shokzの骨伝導イヤホンは、発売時期や形状(ネックバンド型、完全ワイヤレス型、ブームマイク型)によってリセットの操作手順が明確に分かれています。
お手持ちの機種名を確認し、該当する正しいステップを1つずつ順番に実行してください。
複数機器への接続切り替えや2台同時接続の解除については、骨伝導イヤホンマルチポイントおすすめ7選!2台同時接続の選び方や切り替えの手間を解消!骨伝導イヤホンの2台同時接続のやり方と人気機種もあわせてご覧ください。
OpenRun・Proの初期化手順
Shokzの看板フラッグシップモデルである「OpenRun」「OpenRun Pro」「OpenRun Pro 2」「Aeropex(エアロペクス)」の標準的なリセット手順です。
音量+ボタンを約3秒間長押しし、LEDが赤色に点灯して電源が切れたことを確認します。
電源が切れた状態から音量+ボタンを押し続け、LEDが「赤と青の交互点滅」になるまで指を離さないでください。
音声で「ペアリングモードです」とアナウンスが流れます。
赤青交互点滅の状態で、左側の「マルチファンクションボタン」と右側の「音量+」「音量−」ボタンの3つを同時に長押しします。
ビープ音が2回鳴るか、本体が振動したらリセット完了です。
音量+ボタンを長押しして一度電源を切ります。
これで内部メモリに蓄積された過去の接続履歴が100%消去されました。
OpenRunの持ち運びやケース収納に関しては、Shokz OpenRunケースは100均で代用!おすすめ収納術でも詳しく紹介しています。
OpenMoveの初期化手順
USB Type-C充電ポートを備えたエントリー人気機「OpenMove(オープンムーブ)」のリセット手順です。
- 電源オフを確認:音量+ボタンを長押しして電源を確実に切る。
- ペアリングモード起動:音量+ボタンを約5秒間押し続け、LEDが赤と青の交互点滅になるのを確認する。
- 同時長押し:左側のマルチファンクションボタンと、右側の音量+・音量−ボタンの合計3つのボタンを同時に3秒間押し続ける。
- 完了合図:ビープ音が2回鳴り、LEDが短く点滅したらリセット成功。通常通り電源をオフにする。
OpenMoveはボタンのストロークが浅めのため、指の腹でしっかり中央を垂直に押し込むのが成功のコツです。
また、充電口のシリコンキャップが浮いていないか確認し、ホコリが詰まっていない状態で作業を行ってください。
OpenFit・完全ワイヤレスの初期化
左右が完全に独立したイヤーカフ・オープンイヤー型モデル「OpenFit」「OpenFit Air」は、充電ケースを使ってリセットを行います。
本体に物理ボタンがないため、ネックバンド型とは全く異なる操作体系となります。
1. 左右のイヤホン本体を両方とも充電ケースに正しくセットします。
2. ケースのフタを開けたままの状態で、左右のイヤホンのタッチセンサーエリアを両手の人差し指で同時に「15秒間」長押しします。
3. 充電ケース内部のインジケーターLEDが「オレンジ色(または赤色)に点滅」し、続いて「白色点滅」に変わったらリセット成功です。
4. ケースのフタを一度閉じ、5秒待ってから再び開けると新規ペアリングモードで立ち上がります。
左右のイヤホンで長押しするタイミングがズレると初期化が失敗するため、両手で同時にタッチ面を覆うように長押ししてください。
また、充電ケース自体のバッテリーが空になっているとタッチセンサーへの給電が遮断されてリセットが反応しません。
ケースに充電ケーブルを接続した状態で作業を行うと失敗を防げます。
完全ワイヤレス型の両耳ペアリングトラブルの解消法は、ワイヤレスイヤホンが両耳ペアリングできない!復活させる5つの手順でも詳しく解説されています。
OpenComm・通話モデルの初期化
可動式ブームマイクを搭載したテレワーク・ビジネス特化モデル「OpenComm」「OpenComm2」「OpenComm UC」の手順です。
電源オフから音量+ボタンを長押しし、LEDを赤と青の交互点滅にします。
マルチファンクションボタン、音量+、音量−の3つのボタンを同時に4秒間長押しします。
ビープ音が鳴り、マイクの接続プロファイルがリセットされます。
PC接続用USBドングル(Loop 110/120)を使用している場合は、ドングル側のボタンも同時にリセットを行うと安定します。
ビジネスでの通話性能については、骨伝導イヤホン通話最強おすすめ7選!ノイズ軽減マイクでクリア会話や骨伝導イヤホンマイク付きランキング5選!通話・Web会議に最適も参考にしてください。
リセット後も接続できない時の解決策

イヤホン本体のリセットが正常に完了したにもかかわらず、「スマホのBluetooth画面にShokzが表示されない」「タップしても接続に失敗しましたと出る」という場合の対処法をまとめました。
スマホ側の登録解除と再ペアリング
最もありがちな見落としが、「スマートフォンやパソコン側に古いペアリング情報が残ったままになっている」ケースです。
イヤホン側を初期化しても、スマホ側のOSは前回の接続暗号化キーを記憶しているため、通信の整合性が合わずに接続を拒否してしまいます。
【接続を完全に復活させる3ステップ】
1. スマホのBluetooth設定画面を開き、登録デバイス一覧にある「OpenRun by Shokz」等の右側にある「iマーク(または歯車アイコン)」をタップします。
2. 「このデバイスの登録を解除(削除)」をタップして完全に消去します。
3. スマホのBluetooth機能を一度オフにして5秒待ち、再度オンにしてから新規検索・ペアリングを行ってください。
Androidスマートフォンの詳しいBluetooth設定やトラブルシューティングは、当サイトのワイヤレスイヤホン接続方法【アンドロイド】Bluetooth設定を完全解説や骨伝導イヤホンをパソコンに接続する手順まとめ!認識しない時の5つの対処法でも解説しています。
また、パソコン(Windows 11やMac)と接続している場合、OSのBluetoothキャッシュ(一時データ)が破損しているケースがあります。
WindowsであればデバイスマネージャーからBluetoothアダプタを無効化→有効化するか、PC自体を再起動してから再ペアリングを試みるのが極めて有効です。
充電ケーブル接続による強制再起動
ボタンをどう押しても反応しない、電源が切れないといった完全フリーズ状態に陥った時の最も強力な裏ワザが、「充電ケーブルの抜き差しによる強制ハードウェアリセット」です。
Shokz製品は、外部電源からの給電入力を検知した瞬間に、システム全体を強制リブート(再起動)する回路設計が施されています。
- 通電しているUSB充電器に接続したマグネット充電ケーブルを、イヤホンの充電ポートにピタッと接続する
- LEDランプが赤色(または青色)に点灯したことを確認し、そのまま5秒間待つ
- 充電ケーブルを取り外すと、内部プロセッサのフリーズが完全にリセットされ、通常通り電源が入るようになる
万が一充電端子に汗や水分が付着していると、水分検知アラームが作動して青赤LEDが点滅し操作を受け付けなくなります。
端子部分を乾いた布や綿棒で綺麗に拭き取り、乾燥させてからお試しください。
水分検知アラームが鳴りやまない場合は、風通しの良い日陰で2時間ほど自然乾燥させると安全機能が自動解除されます。
故障の判断基準と2年保証の利用法

上記のリセット手順や強制再起動をすべて試しても症状が改善しない場合、内部基板の断線やBluetoothアンテナの物理故障の可能性が極めて濃厚です。
しかし、決して諦めて買い替える必要はありません。
Shokz製品には、正規販売店(Amazon公式、家電量販店、公式サイト等)で購入した製品に対して、業界最長クラスである「2年間の長期メーカー製品保証」が標準付帯しています。
購入から2年以内であれば、自然故障に対して新品への無償交換対応を受けることができます。
・購入証明書(レシート・領収書):購入日、購入店舗、製品名が明記されたもの(Amazonの購入明細書PDFでOK)。
・製品のシリアル番号(S/N):パッケージ底面や本体のネックバンド裏側に極小印字されている英数字。
・製品保証書:パッケージに同梱されている紙の保証カード。
Shokz日本公式サポート窓口(または正規代理店フォーカルポイントのサポートサイト)から問い合わせフォームを送信すれば、数日〜1週間程度でスムーズに新品交換の手続きが進みます。
安心の手厚いサポート体制こそが、Shokzが世界中で選ばれ続ける大きな理由です。
保証請求の際は、「リセット手順を実行したがLEDが反応しない」「充電ケーブルを挿しても給電ランプがつかない」など、試した対処法を明記すると審査が格段にスピーディになります。
リセットに関するよくある質問(FAQ)
Q. リセットするとイコライザー設定や音量も初期化されますか?
A. はい、工場出荷時の初期状態に戻るため、Shokz専用アプリで設定したカスタムEQやペアリング履歴はすべてリセットされます。
再接続後にアプリから再度お好みのイコライザーを設定してください。
Q. 充電しながらリセットボタンを押しても大丈夫ですか?
A. 充電中は安全設計のためイヤホンの電源ボタンや操作ボタンが無効化されます。
必ず充電ケーブルを取り外した状態でリセット手順を行ってください。
Q. アフターショックス時代の古いモデルでもリセット手順は同じですか?
A. はい、旧ブランド名「AfterShokz」のAeropex、Air、Titanium等も、現行のOpenRunと全く同一の「ペアリングモード起動→3ボタン同時押し」でリセット可能です。
Q. ビープ音が鳴らないのですが故障でしょうか?
A. 赤青点滅のペアリングモードになっていないか、3つのボタンを同時に押し込めていない可能性が高いです。
テーブルの上にイヤホンを置き、指先でしっかりボタンを3秒以上長押ししてみてください。
Q. リセットしても片耳からしか音が出ない場合は直りますか?
A. リセットしても片側の骨伝導振動子から音が出ない場合、内部配線の物理的断線が疑われます。
この場合はソフトウェアの再起動では直らないため、2年保証を利用してメーカー修理・交換を依頼してください。
まとめ:ショックス リセット できない
Shokzの骨伝導イヤホンがリセットできない時は、焦らず「LEDが赤と青の交互点滅になっているか」「ボタンの同時押しが正確に3〜5秒キープできているか」を再確認することが解決への最短ルートです。
大半の接続トラブルは、正しい初期化手順とスマホ側のペアリング解除を組み合わせることで、嘘のようにスッキリと解消されます。
万が一フリーズしてボタンを受け付けない場合でも、充電ケーブルの抜き差しによる強制再起動を試せば高確率で復旧します。
それでも直らない時は信頼の2年保証を活用し、快適なオープンイヤーリスニング環境を末永く楽しんでくださいね。

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